おいしく食べていただくために
  • おすすめの召し上がり方

食べて実感して下さい

おすすめの調理法

良質の肉牛を育てるためには、土地、水、空気、餌、血統、ストレスなど様々な条件をクリアしなければなりません。
ダイマルファームでは、皆様に、おいしく安全なお肉をお届けすることを願い牛を育てています。この理念のもとで育てた私たちの牛肉は、脂のサシ(霜降り度合い)のバランスがよく、口に入れるとまろやかな甘味と香りがほどよく広がり、後味がやさしく絶妙な味わいが楽しめます。

◆焼肉の美味しい召し上がり方

・食べる前に冷蔵庫から出して45分程度室温に置き、常温状態にします
・焼き肉の網や鉄板は十分に熱しておき、熱くなってから肉をのせます
・表面に肉汁が浮いてきたら、ウラ返しにします
・ウラ返しは一度だけにしておきましょう
・焼き加減は、ウラに返してから約10秒がレア、20秒がミディアム、30秒がウェルダンになります。
ダイマルファームの牛肉は、肉の表面を焼き、中は赤みを残しておくレアがおすすめです。
やわらかさを残し、肉汁を逃さないことで、本来の旨みが楽しめます。

#

また、シンプルに、塩と胡椒だけで味わっていただくのもいいですが、意外とポン酢と山葵でさっぱりと食べるのもオススメです。

#

ポロシリ★レシピ ポロシリ和牛でつくるローストビーフ

ちょっとひと工夫したメニューを考えてみました。どうぞお試しください。

#

クリームソースの仕上げにブラックペッパーをお好みで。

材 料
生クリーム100ml 小さじ 1/2 おろしニンニク小さじ 1/2

作 り 方
(1)生クリームを五分立てに泡立てる。
(2)(1)に塩・おろしニンニクを加える。

Point!
クリームソースの生クリームは塩を加えると凝固します。ゆるめの五分立てにしましょう。

材 料
生クリーム100ml 小さじ 1/2 おろし本わさび小さじ 1

作 り 方
(1)生クリームを五分立てに泡立てる。
(2)(1)に塩・おろし本わさびを加える。

材 料
生クリーム100ml 小さじ 1/2

おろしホースラディッシュ大さじ 1

作 り 方
(1)生クリームを五分立てに泡立てる。
(2)(1)に塩・おろしホースラディッシュを加える。

#

左からホースラディッシュ(山わさび)、本わさび、ガーリッククリームソース

#

材 料
モモステーキ肉1枚 塩・こしょう適宜 サラダ油小さじ 2 カブ2個 小さじ 1/2 砂糖小さじ 1 大さじ 1 三つ葉8本

作 り 方
(1)ステーキ肉は冷蔵庫から出し、1時間常温におき、塩・こしょうをふる。
(2)熱したフライパンにサラダ油をひき、(1)を強火で30秒、裏返して弱火で2分焼く。肉をフライパンから取り出しアルミホイルで包み休ませる。
(3)カブは皮を厚めに剥き、太めの拍子木切りにし、塩をふっておく。
(4)(3)のカブから水気が出てきたらしぼり、砂糖・酢を加える。
(5)三つ葉は熱湯でさっと茹でる。
(6)(2)の肉もカブと同じ大きさに切り、水気を切った(4)と市松模様に並べ(5)で結ぶ。

ひと工夫!

肉の赤とカブの白、紅白の市松模様でおめでたい日の料理にぴったりです。
肉の柔らかさと甘酢に仕上げたカブの歯触り、二つの食感をお楽しみください。

簡単

#

赤ワインバターソース

材 料
大さじ 2 赤ワイン大さじ 2 ポン酢小さじ 2 バター小さじ 1

作 り 方
(1)ステーキを焼いたフライパンに水・赤ワインを加え、ひと煮立ちさせる。
(2)(1)にポン酢・バターを加える。

#

塩麹レモンソース

材 料
塩麹大さじ 2 レモンのしぼり汁1個分(大さじ 2) 黒コショウ少々

作 り 方
(1)塩麹にレモンのしぼり汁を加え、黒コショウをふる。

#

ぷるぷるキュウリソース

材 料
大さじ 4 粉ゼラチン小さじ 1 キュウリ1本 塩麹大さじ 2

作 り 方
(1)水に粉ゼラチンをふり入れ、ゼラチンに透明感が出てくるまでおく。
(2)(1)を電子レンジで30秒加熱し、ゼラチンを溶かす。
(3) キュウリはすりおろし、(2)と塩麹を加える。

#

ガリ風ソース

材 料
ショウガ2片(20g) すし酢大さじ 2 大さじ 1 はちみつ小さじ 1

作 り 方
(1)ショウガは皮を剥き、すりおろす。
(2)(1)にすし酢・水・はちみつを加える。

#

山芋のすき焼き

通常のすき焼きの溶き卵のかわりに、十勝産長いものすりおろしにウズラの卵を落として、つけダレにすると、コクのある味わいになります。同じ十勝産の材料で滋養たっぷり。
すりおろした長いもは直接すき焼き鍋にいれても美味しくいただけます。

監修 水野敏美フードコーディネーター・Jr野菜ソムリエ・北海道フードマイスター札幌市北区で少人数制の料理教室 My Kitchenを運営

ページトップへ